iサークル PRO+ / 設計パック(①自社商品設計)/ 納品版

ゆうきさん 自社商品設計レポート

🥗 作り置き・冷凍ストック×「食べて整える」(40〜50代女性向け)
原案コンセプト:「食べすぎた日も責めずに戻れる、45歳からのサラダ習慣サポート」
作成日:2026/07/13 / AI添削 納品版 / 作成:iサークルPRO+運営(しゃけ+AI)
ソース:ご提出の宿題6シート・N1インタビュー(misaさん)・申込時の補足・PRO講座全50本の原則
🎯 ゆうきさんの「特に知りたいこと」への答えを最初に。
「方向性を見極めたい(ダイエット軸でいいのか)」——結論:ダイエット(減量)を看板にするのはおすすめしません。看板は原案A=「食べて整える」(美肌・自分を大切にする側)に確定を推奨します。ただし、N=1やDMで拾った「痩せたい」の声は捨てません——体重・体型は「整った結果の証拠」として商品の中で受け止めます。理由は4人の審査員(お客さん本人/PRO+定石/競合・法務/数字)が全員一致でここに着地したからです。詳細はタブ②で数字ごと見られます。

本人の原点(Why)——この商品は、なぜ「ゆうきさん」がやるのか

講座の教えのとおり、売り方より先に「なぜ」から始めます。ここはゆうきさんが宿題に書いた言葉だけで組み立てました。

00あなたのMVVは、すでに商品の設計図になっている

🧭 ゆうきさんの想い(MVV・宿題1-3の原文そのまま)
  • M:家族や仕事を優先してきた女性が、自分のために食べて整える時間を取り戻す
  • V:家族優先の毎日の中でも、自分の食事を大切にできる女性が増える未来
  • 食べない我慢ではなく、食べて整える/毎日100点を目指さず、1週間で整える
  • できなかった日を責めるのではなく、また戻れる設計を大切にする
📣 お客さんの需要(宿題・N1・DMの生の声)
  • 「鏡を見るのが怖い。老け見え・くすみ・たるみ」「健診で体重が減らないと言われる」(ターゲット記入)
  • misaさん(42歳)「時間と、旦那さんのフォローが減ってほしい」「宅配弁当は高くてやめた」
  • DM「体重痩せたい、でも甘いモノがやめられない」「我慢するとストレスがすごい」
  • 「家族はガッツリ、私は優雅に美肌食」=理想像(ターゲット記入)
★想い×需要の交点:「痩せさせる専門家」でも「レシピ屋さん」でもなく——『家族優先で自分を後回しにしてきた女性が、我慢せず・責めずに、食べて自分を整え直す習慣』。ここはゆうきさんのMVVと、お客さんの「きれいになりたい・でも疲れてる・でも我慢はムリ」が重なる一点で、あなたにしか作れない商品が立つ場所です。講座の言葉を借りれば「熱い想いとお客さんが求めているものがピタッと重なる場所」。

01原体験——「戻れる設計」は、あなたの人生そのもの

原体験(宿題2-3の本人記入)Before→After商品への意味
①ニキビ肌10年 → 妻に「肌キレイになったね」 ★最重要資産顔中ニキビ・鏡を見るのがつらい20代 → 美容医療7年・総額50万円+毎日ランチサラダ5年で、鏡が怖くなくなった「鏡を見るのがつらい」お客さんの気持ちを当事者として知っている。50万円かけたからこそ「まず食べ方から」と言える説得力
②奨学金500万 → 資産形成お金の不安 → 固定費見直し・月1回1万円で20食の冷凍ストック・仕組み化で立て直し「家計を圧迫しない整え方」を実体験で語れる(misaさんの「宅配弁当は高い」に効く)
③毎日22時帰宅 → 17:30帰宅・家族と海外旅行疲れ果てて趣味なし → 冷凍ストックで平日夕食15分・時間を取り戻した「疲れて何も作りたくない」お客さんに、根性ではなく仕組みで寄り添える
3つの原体験に共通する1本の糸:ゆうきさんは肌も、お金も、時間も、ぜんぶ「我慢や根性」ではなく「戻れる仕組み」で立て直してきた人です。MVVの「できなかった日を責めるのではなく、また戻れる設計を」は、後付けの理念ではなく人生の実話。だからこの商品はゆうきさんがやる意味があります。
※ダイエット(減量)の原体験はありません。これは弱点ではなく「減量を看板にしない」と決めるための大事な事実です(タブ②で詳しく)。

結論:何を守り、何を変えるか

原案の良いところは1ミリも壊しません。変えるのは「軸の迷い」と「売り方の設計」だけです。

02守るもの ≠ 作り直すもの

🟢 守るもの(原案が既に素晴らしい)
  • コンセプト「食べすぎた日も責めずに戻れる」=常識を壊す新常識。4人の審査員全員が「ここが核」と判定
  • MVVの言葉づかい(我慢しない・責めない・戻れる)=そのままコピーの原液になる品質
  • 週末15分の温野菜・冷凍ストックの仕組み=5年続けた本人の実践=一次情報
  • LINEに上限を切った設計(返信は平日1日1回・添削は週2回まで)=疲弊しない構造を最初から考えられている
  • 「まず3名限定モニターから小さく始める」姿勢=講座のシードローンチの型どおり
🔧 作り直すもの(売り方・言葉・階段)
  • 軸の迷い:「確実に体重が落ちる」「思考停止・自作ダイエット弁当」「医者を見返す」→ 減量の断定は法律リスク+ゆうきさんの声と合わない(整える軸の言葉に統一
  • シードの目的:3名×19,800円=59,400円を初回売上目標にモニターの目的は売上でなく「悩みの解像度」。まず1〜2名から
  • 商品の階段:一括19,800〜29,800円で終わり(LTVが目標10万円の1/5)本命49,800円+卒業後の低額継続でLTV12万円の階段へ
  • 体験の重さ:週1Zoom固定+添削提出が「頑張る商品」に見える録画OK・写真は任意・食べすぎた日こそ歓迎、に明文化

034視点レビュー——立場の違う4人に本気で採点させました

5.5/10
A|お客さん本人
(48歳・医療事務・4人家族)
「原体験は刺さる。でも『美肌なの?痩せるの?』が1秒で分からず閉じる。週1Zoom+添削は申し込む前から疲れる。録画OK・写真任意・食べすぎ歓迎なら、2万円は美容液数本分だと思えて即決」
5.5/10
B|PRO+定石
(講座の型どおりか)
「売れる商品9ポイントの筆頭は『自分の強みを重視』。太った経験ゼロで減量軸は講座の背骨に反し、販売で必ず詰まる。美肌側なら原体験が全証明に接続。シードは売上目標を外し1〜2名で」
5.5/10
C|競合・法務
(同じ棚に誰がいるか)
「減量の棚には2ヶ月98,000円の毎日添削サービスが先着済み=廉価版に見えて負ける。『確実に痩せる』は景表法・健康増進法リスクで削除対象。『食べて整える×習慣伴走』の棚は比較的空いている」
6.3/10
D|数字
(電卓で検算)
「モニター1〜2名は試算上まず埋まる見込み(登録率などは仮定値・要実測)。問題は単発19,800円だとLTVが目標10万円の1/5で頭打ちなこと。確実に立つ本命49,800円を軸に、継続は実測後の上積みで目標10万円へ。値下げの数字的根拠は無し」
4人の共通結論(全員一致):原点(MVV・原体験・「責めずに戻れる」)は1ミリも触らない満点素材。決めるべきは軸ただ1つで、4人全員が「食べて整える(美肌・自分を大切にする側)」に着地。減量は看板から下ろし「整った結果の証拠」へ。あとは売り方(価格の階段・シードの目的・言葉の法務・体験の軽さ)を講座の型に揃えるだけで、一気に化けます。
視点核心の指摘このレポートでの対応
A 本人「美肌?痩せる?を1秒で判断できず離脱」「添削=ダメ出しが怖い」看板を1本化(04章)/「食べすぎた日こそ歓迎」を商品仕様に明文化(05章)
B 定石「シードの売上目標化はNG」「N1が軸と逆方向のまま」モニター1〜2名・解像度目的へ(06章)/整え軸のN1を3名取り直し(07章・今日やる3つ)
C 法務「痩せる断定・肌が治る系は削除対象」NGワード→OK言い換え対応表を常備(07章)
D 数字「一括単発でLTV頭打ち」「10名一括は弱気シナリオで未達」価格の階段(05章)/本ローンチは5名×2波(06章)

04気づき——ゆうきさんがまだ「武器」と呼んでいない5つの強み

#あなたには当たり前、でも武器なぜ強いか(出所)
1「鏡を見るのがつらかった」10年と、美容医療7年・50万円の投資歴お客さんの「鏡が怖い」を当事者として知る男性発信者はほぼいません。立派な実績よりこのどん底の一次情報が信頼を作ります(宿題2-3)
2男性なのに、主婦・ママ読者に信頼されているターゲット自身が「マメな男性に憧れ・尊敬」と記入(宿題2-1)。女性の身体を語らず「仕組みのプロ」として立てば、性別ギャップは憧れの兄ポジションに反転します
3肌・お金・時間を全部「仕組み化」で解決してきた再現性感覚でなくロジックで整える思考は、軸が何であれ効く上位の強み(宿題2-3の3体験に共通)
4「毎日ランチはサラダ」を5年続けた継続力そのものノウハウではなく「続いている事実」が証明。楽だから続いたのではなく、仕組みだから続いた——ここが商品の中身です
5misaさんという「1人目のお客さん候補」を既に握っているN1インタビュー実施済み・あなたのレシピを既にフォロー中(宿題6-2)。モニター1人目の最有力候補です

コンセプト——原案を1本に束ねて磨く

新しく作り直すのではなく、ゆうきさんのA案(N1前の本人記入)を土台に、言葉を「なぜ→どうやって→何を」の順で磨きます。

05壊す常識 × 新常識(このペアがコンセプトの心臓)

壊す常識
「40代からきれいになるには、我慢する(食べない・好きなものを断つ)か、頑張る(毎日完璧な自炊・高い美容液を増やす)しかない」——だから疲れて挫折し、「できなかった私」を責めてまた戻れなくなる。
新常識(ゆうきさんの答え・原案のまま)
「整えるには、食べすぎた日も責めずに戻れる"サラダ習慣"があればいい」——毎日100点ではなく1週間で整える。我慢ではなく、疲れた日でも戻れる仕組み(週末15分の温野菜・冷凍ストック)を持つこと。
その結果
「家族はガッツリ、私は自分の一皿」が並ぶ食卓。鏡を見る回数が増え、「最近きれいになった?」の一言が届く。体重や健診の数字は"追いかける目標"ではなく"整った結果"としてついてくる位置に置きます(個人差があります——だから断定しない。ここが法律的にも信頼的にも正解)。

コンセプトコピー(原案 → 磨き上げ)

コピー使いどころ
原案「家族優先で自分の食事が後回しになってきたあなたへ。45歳からの、食べて整えるサラダ習慣コーチング」◎ ほぼこのまま主軸に使えます(本人記入の言葉)
磨き①「食べない我慢より、食べて整える。——食べすぎた日も責めずに戻れる、45歳からのサラダ習慣」看板(プロフィール・LP見出し)。原案の2文を1本に束ねただけ
磨き②「高い美容液を増やす前に、まず"食べ方"を整える」フック(投稿1枚目・ストーリーズ)。原案の言葉そのまま=美容側の入口
磨き③「家族はガッツリ、私は整う一皿。」世界観コピー(ハイライト・固定投稿)。ターゲットの理想像の言葉から
言葉のルール(この3つだけ守れば軸はブレません):①「痩せる・体重が落ちる・○kg」を約束の言葉として使わない(体験談の中で「私の場合は」と語るのはOK)②「思考停止」「自作ダイエット弁当」など自分を安く見せる言葉を使わない(お客さんは"惨めにならない"ことを求めています)③迷ったらMVVの語彙(我慢しない・責めない・戻れる・整える)に戻る。

06商品設計——原案の4週間プログラムを「頑張らない商品」に仕上げる

商品の中身(原案ベース+4視点の磨き)

要素設計(🟢=原案のまま/✨=磨き)
名前・約束🟢「食べすぎた日も責めずに戻れる、45歳からのサラダ習慣サポート」(4週間)。✨約束は「戻れる習慣が身につく」——体重・肌の変化は個人差がある"結果"として扱う
中身の流れ🟢 考え方→現状把握→戻れる一皿→仕組み化→戻し方(動画/PDF教材+週1Zoom+LINEチェックイン+買い物リスト+戻れる一皿ワークシート+食べすぎた日の戻し方シート)
✨頑張らない仕様
(A視点の発見)
Zoomは録画視聴OK・顔出し不要・スマホOK食事の写真提出は任意(出せた週だけでOK)/「食べすぎた日」の報告こそ歓迎(責めずに戻し方を一緒に決める場)/できなかった週は「戻る回」に切り替え。——「頑張らない」がコンセプトなら、商品体験も頑張らせないのが講座の教えです
サポート上限🟢 LINE返信は平日1日1回・食事添削は週2回まで・緊急対応なし(この線引きは最初から素晴らしい)。✨同時に見るのは3〜4名までと決める(本業+育児との両立ライン。数字視点の試算:3名で月約12時間)
形式🟢 一括4週間(サブスクにしない判断は正解——「4週間で習慣の型を渡す」目標達成型と相性が良い)

価格の階段(一発で終わらない設計へ)

価格役割
無料プレゼント0円🟢原案の「食べすぎた日の戻し方シート」1本に絞る(LINE登録の理由づくり。3案併走はしない)
モニター(いま)19,800円・まず1〜2名✨目的は売上ではなく「悩みの解像度」と最初の声。「本命49,800円の半額以下の特別条件」と位置づけると講座の型どおり(59,400円という売上目標は外します)
本命(次のローンチ)49,800円✨講座の値付けルール(自己評価の2倍≒6万円)と競合比・時給換算から、まず49,800円が現実的なライン。時給換算でも競合比でも安すぎ側。定員5名×2波(10名一括にしない=両立ライン内)
卒業後(任意)月3,000円前後✨🟢原案にあった「月1振り返り+季節レシピ+軽いLINE」を正式な段に。続けてもらえれば2年で合計約12万円=あなたが書いた目標10万円に届く道筋(※継続率は実測してから確定させる)

07ローンチ設計——まずはシード(モニター)から、講座の型どおりに

いまのフェーズ
商品は構想段階=シードローンチ(モニター募集)のタイミング。目的は売上ではなく「本当の悩みを深く理解する」こと。完成度3割ほどで始めてよい(講座の型)。
やり方(リアクション型)
①ストーリーズで想い・原体験(鏡がつらかった話)を3日連続で語る(商品を始めるとは言わない)→②「私も鏡が怖い」の反応・質問BOXの声に返信する流れで個別に声かけ→③Zoomで話す場へ(misaさんには直接「モニター1人目としてお願いできませんか」と正直に)→④対面説明は値段を必ず最後に。自信を持って言い切る(根拠はなくていい、が講座の教え)。
ゴール
モニター1〜2名スタート(試算では十分届く見込み。登録率などの実数はこれから実測)。4週間の伴走で「整った暮らしの声」=次の本ローンチ(49,800円・5名×2波)の証拠を作る。ここで初めてLINE登録導線(エルグラム接続)と8ステップのローンチ計画が生きてきます。
⚠️ 先にやっておく1つだけ:エルグラム(Instagram→LINE)の接続だけは今すぐ。後から接続すると既存フォロワーさんが認識されず、登録率が下がります(講座の運用注意)。数字視点の試算では、LINE登録率が1%か2%かで本ローンチの成約数が約2倍変わります。

リスクと実行——渡して終わりでも動ける形に

言葉の安全対応表と、今日やる3つ。ここだけ読めば動き出せます。

08言葉の安全ガード(景表法・健康増進法・薬機法)

❌ 使わない(リスク)✅ こう言い換える(安全で、むしろ響く)
「確実に体重が落ちる」「レンチン5分で痩せる」「食べすぎた日も、次の日に戻れるようになる」+体験の声は「※感じ方には個人差があります」
「肌がきれいになる」「美肌になれる」(効果の約束)「私は食べ方を整えてから、妻に『肌キレイになったね』と言われました(個人差があります)」=自分の体験談として語る
「医者を見返す」「思考停止ダイエット」「健診の結果に、そろそろ自分の食事で向き合いたい方へ」
「誰でも」「必ず」「40代でも絶対」「合う・合わないは無料相談で正直にお伝えします」(誠実な留保はむしろ信頼を作る)

09今日やる3つ+最初の1週間

アクション所要
今日1軸を宣言する:このレポートのタブ②を見て「食べて整える軸で行く」を自分の言葉でメモ1行(迷いを終わらせるのが目的)10分
今日2エルグラムの接続だけ済ませる(凝った設定は不要。つなぐだけ)30分
今日3misaさんへのDM下書き:「インタビューのお礼+あの後、戻れるサラダ習慣の4週間サポートを形にし始めました。モニター1人目として一緒に作ってもらえませんか?」(売り込みでなく、協力のお願いとして)20分
今週整え軸のN1をあと2〜3名(「鏡・くすみ・老け見え」が刺さる人)。依頼DM:「45歳からの"食べて整える"をテーマに30分だけお話を聞かせてください。お礼に戻れる一皿テンプレをお渡しします」各30分
今週無料プレゼント「食べすぎた日の戻し方シート」をCanvaで1枚もの化(原案の案をそのまま採用)2時間
今週ストーリーズで原体験を1回語ってみる:「鏡を見るのがつらかった話」→ 反応(スタンプ・返信)を観察。これが顕在化の第一歩15分

10ゆうきさんに確認したいこと(レポートの前提になっている実数)

原案ゆうきさんが宿題で書いた内容(緑マーカー=そのまま残しました)
最終版4視点レビューで磨いた内容(黄マーカー=追加・磨き/取消線=置き換え)